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Nikon Photo Life

Nikonで、モータースポーツや航空機を撮ることが好きな40代男の気ままなライフ

Audi R8 LMS ultra- 2015 SUZUKA 1000km

Audi R8をベースに、開発・製造するレーシングマシン。

総排気量:5200cc、最高出力:419kW(570PS)のスーパーモンスターマシンである。GT300の中でも流線型のデザイン、カラーリングが気に入っており、撮影する際にも自ずと力が入ってしまう。

今回は、レースフォトグラファー講座に参加し、CANONの新型レンズEF400mm F2.8L IS Ⅱ USMを使っての撮影となった。さすがは高級レンズである。NIKON 500/F4より確かに明るく、CANON 1DXとの相性もかなりいい。自分の腕があればと思ってしまうが、気にせず撮影。

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逆バンクから撮影。このポイントは正面から捉えることもできるが、自分の好きな画でなかったので、コーナリングしていくところを、SS 1/30でボンネットにピントを合わせ狙い撃ち。400mmだとマシン全体が入らないが、それなりにいい。

 

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逆バンクからダンロップに駆け下りてくるところを撮影。普段は見下ろしての撮影が多いが、下から見上げてのショットは新鮮である。SS 1/30で撮影したが、振りが甘くうまく背景が流れてくれない。ん〜残念。

 

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逆バンクにて後追い撮影。R8が来るタイミングを振り返って目視し、どのラインを通るかおよそ予測し、バンバー中央にAFを合わせる、これが難しい。高速シャッターだと動きが感じられず、低速シャッターで止める腕もなく、結局SS 1/125で撮影。

 

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今回アシスタントをされていたカメラマンの原田先生から、このアングルでAFのポイントをどこに合わせるのがいいのか聞いてみたところ、右フロントライト付近にピントを合わせれば、ボンネット、側面がきれいに描写されるとのことであった。アドバイスをいただくものの、高速で駆け下りてくるマシンを捉えることで精一杯で、大変難しい。その中で一番マシなのを掲載しています。

 

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自分の好みで、白のAudiばかり撮影してしまうが、こちらはボンネットにピントがあってしまい、側面は流れてしまっています。SS 1/30だとなかなか難しいです。ちなみに400mmだとこの大きさでファインダーに飛び込んできます。

 

最後は水煙を上げて疾走するAudi。やはり斜め前からのアングルが恰好いい!!f:id:xiaoyanwu0628:20150907092354j:plain

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