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Nikon Photo Life

Nikonで、モータースポーツや航空機を撮ることが好きな40代男の気ままなライフ

伊丹空港展望デッキから航空機を撮影

伊丹空港に到着したら、一目散に航空機撮影の聖地とも言える「伊丹スカイパーク」に直行し撮影を行い、大興奮、大満足で終えた。翌日、東京に向けて出発するまで少し時間があったため、展望デッキに行くことにした。

7時過ぎに展望デッキに到着し、北側、南側どちらの展望デッキで撮影を行うか考えたが、南側から見える景色より、北側から見える町並みをバックに離陸ショットを狙うこととした。航空機撮影において、私が心がけているのは、どのような写真を撮りたいかまずはじっくりとイメージすることである。特に目的なく撮影すると、自宅のiMACで画像を見た時に、保存したい画像があまりないことが多い。逆に目的を持って撮影した写真は、いろいろと残したくなってしまう。

今回、伊丹空港は小型機中心で、最新旅客機の787-8/787-9を運航しているのはANAのみで、かつ1日に1回〜2回しか撮影チャンスがないため、失敗はできない。やはり「出来上がりをイメージ」して、「連写せず、ここぞという瞬間を狙う」ことが大切だと思う。

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ANAボーイング787-9の離陸。787-8より胴体が長く、300mmでベストな画角であった。伊丹スカイパークからの撮影とはまた違った画となった。朝日が町並みを照らし、そこを787-9が離陸するイメージ通りとなった。

 

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JALボーイング777-200の離陸。前のANA 787-9の町並みの先を300mmで撮影。

 

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出発前のJALのパイロット。キャプテンがいい感じ。展望デッキならでの写真である。

 

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展望デッキから撮影する場合、どうしても前日の伊丹スカイパークとの撮影と比較してしまい、なかなか満足が得られなかった。街中にあるため、離陸ショットを撮ろうとすると、背景がごみごみした感じとなったしまい、あまり好きになれなかった。その中でもまだ許容範囲である燃料備蓄缶の上を飛行するANA 787-9、被写体に助けられた。

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山間をバックに離陸ショット。

 

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シャッタースピード1/80で流し撮り。背景は変なブレ方であるが、プロペラは回転している。プロペラ機の撮影でプロペラが止まっている写真は飛んでいる感じがしないので、好きに慣れない。

 

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最後は、J-AIRの離陸。本当に伊丹空港J-AIRの運航が多く、大型機の撮影は貴重だ。

 

伊丹での撮影は短かったが、伊丹で撮影する場合は、絶対に「伊丹スカイパーク」がお勧めである。光線や航空機のアングル、変わりゆく雲の動きを見ながら、いろいろな場所で撮影を楽しむことができる。

 

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