Nikon Photo Life

Nikonで、モータースポーツや航空機を撮ることが好きな40代男の気ままなライフ

2015 F1日本GPでF1マシンをカッコ良く撮る 2

鈴鹿サーキットで開催されたF1日本GP。今回はカメラマンエリアチケットを購入し、撮影に挑んだ。今回は、土曜日(予選日)、開門と同時に逆バンクでダッシュし、撮影ポジションを確保。40歳を過ぎて、カメラ機材を抱えてダッシュするのは本当に辛いが、自分の納得できる最高の1枚を求めて、走るしかない。予選は、逆バンク、S字付近で撮影。

まずは、レジェンドデモランの様子から。

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マクラーレン・ホンダMP4/6(1991年)
HondaのV12エンジンRA121Eを搭載したダブルタイトル獲得マシン。そしてHondaにとって最後のシーズンタイトル獲得マシンでもある。1991年はチームメイトのアイルトン・セナとウイリアムズのナイジェル・マンセルが激しいチャンピオン争いを繰り広げたが、ベルガーのサポートが実りセナがチャンピオンを獲得。中でもチャンピオン決定レースとなった日本グランプリは、予選からベルガー氏が圧倒的な速さをみせ、決勝レースではセナがファイナルラップの最終コーナーで優勝の座を譲るドラマもあり、ベルガーにとっても当時のファンにとっても記憶に残るレースとなった。そのシーズンをともに戦ったマクラーレン・ホンダMP4/6が、ゲルハルト・ベルガー自身のドライブで鈴鹿サーキット国際レーシング コースを駆け抜けた。

 

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ティレル019(1990年)
フロントノーズ部分は可能な限り低くするのが常識だったF1の世界に革新をもたらしたマシン。フロントノーズ位置を高くし、その下により多くの空気を取り入れてダウンフォースを向上させるもので、1990年のシリーズ第3戦にデビューすると、いきなりジャン・アレジが6位入賞。第4戦モナコではトップを走るアイルトン・セナの背後に迫る走りを見せ2位表彰台を獲得した。今回、中嶋悟が走行したが、目の当たりにすると、F1独特の轟音が鳴り響き、これぞ「F1」だと感じた。今のF1は音での迫力はないのが残念である。貴重なショットとなりました。

 

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マクラーレン・ホンダフェルナンド・アロンソ鈴鹿サーキットマクラーレン・ホンダのマシンで走っている姿は最高である。ただマシンがもう少しカッコ良かったらいいのだが、少し味気なかったので、「Fly Emirates」の看板を入れて、700mmで撮影。

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700mm+トリミング。モータースポーツでの撮影において、低い視点での撮影が、迫力がある。そのためには、500mm/F4+テレコン1.4が必須である。

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最近好調のウィリアムズのバルテリ・ボッタス。S字が分かるよう、200mmでワイドに撮影。S字と看板を入れ、手前に来たところで連写!!

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